2019年度(令和元年度)社会実験概要

1)名称  

令和元年度 国土交通省社会実験

東海道「箱根八里」における自転車利用環境創出社会実験

 

日本遺産「箱根八里」自転車散歩 

「箱根八里」の見どころを自転車で巡ろう!
         

2)場所    

岡県三島市、神奈川県箱根町、小田原市の国道1号及び旧東海道ほか

3)目的

日本遺産にも認定された三島市から小田原市に通じる約30㎞の東海道「箱根八里」の街道・道路資源を活用し、先進的な観光地域づくりに向け,安全で快適なアクティビティ創出のため、観光客等の受入体制整備の可能性を検証します。


4)実験期間 令和元年11月2日(土)~令和元年12月8日(日)

 

5)実施主体  

箱根八里街道観光推進協議会 社会実験委員会

<事務局>三島市商工観光課 観光政策室

  TEL 055-983-2656 http://hakone8ri.com

<構成団体>
三島市、函南町、小田原市、箱根町、静岡県交通基盤部、静岡県東部地域局、神奈川県県土整備局、神奈川県国際文化観光局、三島商工会議所、小田原箱根商工会議所、(一社)三島市観光協会、(一社)小田原市観光協会、(一社)箱根町観光協会、(NPO)全国街道交流会議

<オブザーバー> 

三島商工会議所青年部、小田原箱根商工会議所青年部、(公財)三島青年会議所、小田急電鉄(株)、東海自動車(株)、(株)東海バスオレンジシャトル、伊豆箱根鉄道(株)、静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会、国土交通省沼津河川国道事務所、国土交通省横浜国道事務所、三島警察署、小田原警察署

社会実験の実施内容

社会実験1 自転車の走行環境の創出(対象:箱根西坂の国道1号・旧道)
 ①道路路面に自転車の進行方向を示す「ブルーライン」とピクトグラム(絵文字)を設置

 ②安全走行のための注意喚起等の看板設置

 

社会実験2 サイクリングを受け入れる快適走行環境の創出(対象:全域)
 ①撮影スポットの看板設置
 ②東海道「箱根八里」沿道施設を活用した「バイシクルピット」配置

社会実験3 自転車による「箱根八里」周遊アクティビティ観光の試行
・ガイド付きモニターサイクリングの試行
・シェアサイクルを活用した回遊性向上の試行ほか

東海道「箱根八里」自転車利用環境創出社会実験
パンフレット(表紙面).pdf
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東海道「箱根八里」サイクリングMAP
東海道「箱根八里」サイクリングMAP.pdf
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R1「箱根八里」社会実験概要.pdf
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