自転車環境実験の実施状況

1-1)走行ルート誘導(路面表示)

国道1号バイパス整備後、交通量が減少する旧道に自転車を誘導するための方向誘導表示(ブルーライン)を検証します。

1-2)注意喚起サインの設置

国道1号(箱根西坂)において、バイパスを迂回して旧道から国道1号へ合流する場所での注意喚起、旧道での歩行者への注意喚起などを設置します。


2-1)撮影スポットの設置

サイクリングの途中で記念写真を撮影する場所を設けました。

インスタ映えのする写真を撮影してください。


2-2)Bicycle Pit(バイシクルピット)の設置

バイシクルピットは、サイクリング途中で休憩、自転車の簡単な点検・整備のために立ち寄れるサイクリストを受け入れる施設。

サイクリストを歓迎している地域の証。


2-3)案内誘導サインの設置

 ①撮影スポット

 ②Bicycle Pit(バイシクルピット)

自転車周遊実験の実施状況

天下の剣と唄われた東海道の難所「箱根八里」。ここをサイクリングする達成感を求めて、全国から多くのサイクリストが集まります。

「箱根西坂」と「箱根東坂」をそれぞれモニターによるサイクリングを通じて、課題の解決策を探ります。

東海道「箱根八里」沿線地域を自転車で走って心地よい道や富士山の眺め、水辺、緑、沿道の歴史文化にふれながら、のんびると巡るサイクリング(散走)。

スポーツバイクだけでなく、シェアサイクルも活用します!